【選ばざるを得ない】大豆ミートをオススメする4つの理由。【合理的】

てちこ

大豆ミートという存在自体は知っているけど、使ったことないなぁ!


という方、多いのではないでしょうか。

気になっていたので実際に使ってみたら、めちゃくちゃ良かったので、何が良かったかお伝えしたいと思います。

短くまとめると、

  • 安い
  • 消費期限が長い
  • 冷蔵庫を圧迫しない
  • 脂っぽくない

です。
最後にデメリットもお伝えします。

目次

大豆ミートとは。

大豆ミートとは、その名の通り大豆を加工した食品で、お湯に戻して肉と同じ感覚で調理して使います。

大豆ミートには、
乾燥タイプ/冷凍タイプなど、保管方法での分類や、
ミンチタイプ/フィレタイプなど形による分類があり、種類が多いです。

今回わたしが紹介するのは、【乾燥・ミンチタイプ】の大豆ミートです。

てちこ

それでは早速解説していきます!!!

安い

ネットで検索して評判が良かった、グリーンズベジタリアンの乾燥・ミンチタイプの大豆ミート1kgをネットで購入しました。

価格が大体1,900円くらいです。
これが減らない減らない。

それもそのはず、大豆ミートをお湯で戻すと約3~4倍になるので、実質約1,900円で4キロのひき肉に相当します。

節約真っ盛りのライオン一家には、強い味方となりました。

他の種類の大豆ミートも試していきたいのに、無くならないので次にいけません!(嬉しい悲鳴)

消費期限がとても長い

乾燥タイプの大豆ミートは直射日光を避けて常温で約1年持ちます。

普通のお肉は冷蔵庫で数日、冷凍しても数週間しかもたないため

てちこ

あ、使っちゃわないとな!

とわたしを責め立てますが、大豆ミートは存在を忘れても大丈夫です。
消費期限が長いですから。

冷蔵庫を圧迫しない

冷蔵庫も、冷凍庫もなんでかんだで一杯になりがち。

ふるさと納税で頼んだ冷凍食品がきた後なんかは、
海外旅行の帰りのスーツケースのように冷凍庫がパンパンになりますよね?

乾燥タイプの大豆ミートは常温保管なので、冷蔵庫や冷凍庫を圧迫しません。

脂っぽくない

私は元々ひき肉の脂ギトギト系がちょっと苦手で、そぼろなんかをつくる時でもできればざるで脂をきりたいなと思う派閥でした。

大豆ミートは原料大豆なのでもちろん脂っぽさはありません。

  • ミートソース
  • 麻婆豆腐
  • タコライス
  • そぼろ

など濃い味付けの料理に使うと、
食感はひき肉で、調味料の味、ただ脂っぽさはない。
という感じになります。

ただ賛否あって、
さっぱりした大豆ミートの方がいいという人もいれば、
肉の脂の味がしないとやだ!という人もいます。

個人の好みですね。

2つのデメリット

メリットばかり挙げたので、デメリットも二つ。

ひとつ目は戻すのがめんどくさい!です。
お湯で3分煮たあとに、3回位洗って、よく水をきってから使わないと大豆臭さが残ってしまいます。

お肉のひき肉はそのままドーンと入れるだけなのでラクですね。

ふたつ目のデメリットは、乾燥・ミンチ・1キロ以上限定のものなのですが、犬の気持ちになる。です笑

見た目がドッグフードみたいなんです笑

まとめ

以上が私が大豆ミートをオススメする理由です。

1袋たまねぎを買うと大抵余って何に使おうか困るじゃないですか。

うちではそうなると、大豆ミートとトマト缶でミートソースにして冷凍しておきます。

災害用の保存食としても優秀だと思いますし、皆さんも是非試してみてくださいー。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

わたし、Twitterやってるよ!
  • URL Copied!
目次
閉じる