LEGOデュプロ1択。子どものおもちゃにオススメの理由。

わたしは自分の子どもが産まれる前からLEGOが大好きです。

ミニフィグ(人型のレゴ)やレゴのキーホルダー、基本ブロックなど大量にコレクションしています。

プラレール、トミカ、ピタゴラスなど子ども用のおもちゃで鉄板とされているものはたくさんありますが、
LEGOオタクのわたしが他の知育玩具ではなく、圧倒的にLEGOをオススメする理由をお伝えします。

目次

圧倒的な耐久性

LEGO以外にも、中国製のLEGOと互換性のあるブロックや、ダイヤブロックなど様々な種類のブロックがありますが、LEGOの耐久性は頭ひとつ抜けます。

ダイヤブロックは裏面が

このように二本の線になっています。

ここの部分が欠けたり、割れたりしたところを見たことありませんか?

中国製のレゴの類似品は、もう速攻で破損します。笑

LEGOは欠けたりすることは、ほぼありません。

また、色落ちも他のブロックに比べてしにくい印象があります。

まったくしないわけではないので、直射日光下での保管は避けてください。

リセールバリューが高い

耐久性が高いため、遊び倒したあとも劣化が少なく、そう値落ちせすに再び売ることが出来ます。

トミカなどは遊ぶと塗装が剥げたりしやすく、またコレクターズアイテムなので未開封品に値がつくためリセールバリューは低いです。

LEGOは廃盤を繰り返しながらデザインが変わっていくため、古いデザインのものはむしろプレミアがつくなんてこともよくあります。

お金の面から見てもオススメというわけです。

他シリーズとの互換性がある

レゴデュプロシリーズは子ども用の大きいサイズのレゴですが(デュプロはダブルの意味)大人用の小さいレゴとも一緒に使えます。

長く遊んだ思い入れのあるおもちゃを、大きくなってからも使えるというのはいいことですよね。

大きいサイズの作品を制作する時には、小さいブロックをいちいち使うより効率がいいので、大人でもデュプロシリーズをつかったりもします。

実際に遊ばせてみて(1歳~2歳)

デュプロのシリーズは自分用に持っていなかったため、フリーマーケットで安くバケツ2つ分くらい子どもが産まれる前に買っておきました。

デュプロのシリーズは子どもが間違って飲み込まないようなサイズに設計されているため、安心です。

1歳になりたての頃は、鮮やかな原色に惹かれて持ったり投げたりするくらいです。

1歳半ばになり、積み木を積めるようになってくるとレゴも同じサイズのものを選んで真っすぐ繋げていけるようになりました。

私がずらして繋げると嫌がったりして、自分の意志があるんだなと嬉しくなったりします笑

2歳に近くなると真っすぐ以外にレゴを繋げたり、ひたすら高く積んで喜んだり、遊びのバリエーションも増えてきました。

1種類のおもちゃで長く遊べるからこそ、その遊び方の違いで成長を感じることができます。

てちこ

やっぱりLEGOはいいおもちゃ・・・ 好き・・・

デュプロの基本ブロック以外であって良かったものは、動物バスです。

子どもちゃんは動物大好きで、絵本やテレビで名前を覚えるのでLEGOの動物にもよく食いつきます。

また、乗り物も大好きです。(うちにはバスしかありませんが笑)

是非お子さんのおもちゃを検討していたらLEGOも候補に入れてください。

踏むと激烈痛いので気を付けてください。子どもは投げてトラップを仕掛けます。わたしは2回死んでいます。

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