FP3級の0円勉強方法【本だと逆に時間かかった!】

わたしは今までお金についての勉強をまったくしてこず、

てちこ

税金?保険?なにそれおいしいの?

状態でした。

浪費をしても普通に働いているため、貯金がとんでもなく減るわけではないので、
何も気にせず楽しく遊んで過ごしていました。

あるきっかけからサイドFIREを目指すことを決めて

てちこ

ありゃ、わたしお金についての知識なさすぎる!これはアカン!

と、初めて危機感を覚えたので教養のためにFP3級を取ろうと決めます。

2021年1月24日に実施されたFP技能検定3級に合格したので、実際に経験した私が合格までの最短の勉強方法を解説します。

はじめに結論をいうと、合格だけを考えるならYOUTUBEと無料の過去問アプリで十分です。

それでは解説していきたいと思います。

目次

YOUTUBEチャンネル【最速簿記 / 最速FP】を聞く

上記のチャンネルには大変お世話になりました。

試験範囲の全てを、重要度の高いところがはっきり分かるように解説してくれています。

講義の間に【過去問】と【過去問の解説】を挟んでくれているため、
実際の試験ではどのような問題が出るかイメージしながら学習することが出来ました。

YOUTUBEということで、移動中などに聞けるという手軽さも良いところです。
苦手なところは普通に聞いて、復習のところは倍速で聞いてというふうにしていました。

解説してくださるお兄さんの声も爽やかで抑揚がついたしゃべり方で聞きやすいです。

てちこ

サンキューお兄さん!!!

無料のアプリで過去問をひたすら解く

やはり過去問をひたすら解くことが大事です。

良く出る数字キーワードが何度も解くことによって覚えられます。

覚えにくいところは、解説をスクショすれば自分用の復習ノートになりますね。

だんだん解けるようになっていく実感が勉強のモチベーションにもなります。

人気の本【みんなが欲しかったFPの教科書】を使ってみたもののオススメしない理由

FP3級を教養として勧めているYOUTUBEチャンネルや、ブログは大体【みんなが欲しかったFPの教科書】がオススメしています。

この本です。

みんなが欲しかったFPの教科書では、FP3級の出題範囲を全てカバーしています。

この内容を覚えれば、テストは完璧だと思います。

ですが私には本の学習は合いませんでした。
その理由は、

  1. そもそもボリュームが多い
  2. テストによくでるところを繰り返し読みにくい(付箋を貼っての対応)
  3. 重要度のコメントが統一されていない

という弱点があったからです。

本の学習が合わなかった1つ目の理由のそもそもボリュームが多いというところですがFP3級の出題範囲は

  • 保険・年金・税金・ライフプラン
  • 保険・リスク管理
  • 資産運用
  • 不動産
  • 贈与・相続関係etc…

とジャンルが広いです。
それぞれについて詳しく書いてあるので、本を1周読むだけで2週間位かかってしまいました。(暗記は全くせず、本当に読むだけ)

読み終わったときの感想は

てちこ

難しいということが分かった!(真顔)

です。笑

大体の概要を知るだけなら、見出しを見るだけで十分です。
無駄な時間を使ってしまいました。

本での学習の弱点の2つ目は、テストによくでるところを繰り返し読みにくいということです。

本の中で、テストによく出るところは教えてくれているのですが、
付箋でも貼らないとそのページを見失うし、そもそも貼ったら付箋だらけになってしまいます。

ページ数が多く繰り返し読みたい重要なところがバラバラなので使い勝手が悪かったです。

本での学習の弱点の3つ目は重要度のコメントが統一されていないということです。

  • 良くテストに出るよ!
  • ここは覚えようね!
  • ここは忘れないようにね!
  • 重要!
  • 大事!

などなど、強調する言葉が重要度ごとに統一されていないため

てちこ

重要!と大切!のどちらが優先度高いねん!こちとら全部は覚えられないんじゃ!!

とモヤモヤしました。笑 全部覚えればいいんでしょうが私にはそれが難しいので・・・笑

まとめ

テストを合格することだけを考えたら、家事や移動中にYOUTUBEを聞いて、無料アプリの過去問をやる。

が最安、最速だと思います。

しかし、FP3級を受けることの目的は合格することではなく教養をつけるということだから、網羅的に載っている本も必要か!
と思ったのですが、これから何かFP3級の出題範囲のことが身近に起こったとしても、本は見返さずGoogleで調べるのでやっぱり本はいらないです。笑

今回はFP3級の勉強方法にフォーカスして解説してみました。
参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

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