自分にあった副業は、「ライティング」をしながら考える

てちこ

さあ!!副業をやると、決めました!!

と、副業をすることは決めたものの、何をすればいいか分からない!!
という方、多いのではないでしょうか。


副業の選択肢は多いですからね。


ですが、何を副業にするか考える前に、まずライティングを始めてしまえばいいんです。


これから副業を始めようとする人が、とりあえずすぐにライティングの仕事を始めると、どのようなメリットがあるか、記事にしていきます。

目次

【副業の準備期間には収益が発生しない】を解決。

プログラミングをするにしても、動画編集をするにしても、デザインをするにしても

仕事を受ける前は、勉強する期間が必要ですよね。


勉強している時間は、収益が発生するどころか
ソフトや書籍の代金分むしろマイナスになってしまいます。


これを解決するために、まずライティング!です。


具体的にはどういうことか、私の実例を紹介すると

  1. 副業を決めていない時点で、ココナラ に登録する。
  2. 公開依頼から【ブログ記事作成】や、【文字起こし】などのライティングの仕事を受ける。
  3. ココナラの仕組みに慣れながら、どんな仕事があるか情報収集する。
  4. どの副業にするか決める。

と行動していきました。

私の場合ライティングも結構楽しかったので、1か月間ライティングの仕事をしながら次の副業を考え結果デザインに決定しました。

ライティングでも、初月から月5万円以上のお金にはなります。
(ライティングにはどのような仕事があるかは、下の記事をお読みください。)

楽しくやっていたライティングですが、

  • 相当時間を使ってしまう
  • 単価を上げにくい

という理由でライティングのみを副業にはしませんでした。


とはいえライティングの仕事をしていた時間は無駄ではなく、大きなメリットがたくさんありました。


その1つが、【副業の準備期間には収益が発生しないを解決する。】です。


ライティングの仕事をしていたことによって、
デザインのための月額制のillustratorというソフトを購入したり、
デザイン系の書籍を購入しているにも関わらず
収益的には大きくプラスという状況をつくれました。

ライティングの能力は全ての仕事に関係する。

てちこ

文字書くなんて、小学校の作文でしかやったことねえ!!!

と思い少し不安でしたが、意外と問題なく書けました。


SNSなどで普段から文章でのコミュニケーションをしているので、みなさんも書けます。


そしてやればやるほど上達します。


はじめは、2000文字納品すると

てちこ

超大作・・・!!

と思っていましたが、今では1万文字でも書けちゃう!と慣れてきました。


本当に学のない(失礼笑)妹に、ライティングの仕事を振った際も、
創作系の記事を5,000文字くらい仕上げてきました。
みんなできます!


そしてこのライティングのスキルは、

  • 他の仕事でのお客さんへの説明
  • 他の仕事でのお客さんとのコミュニケーション
  • 自分のブログ

など色んなところで役立ちました。


本業にも役に立っています。

ラブレターを書く時なんかにも役立つかも!笑


ライティングは、基本的だけど大切なスキルですよね。

クラウドソーシングサービスの使い方に慣れる。

クラウドソーシングサービスで代表的なものには

などがあります。

そして、これらは一つしか登録してはいけないというものではありません。


副業をしているみんな、複数のクラウドソーシングサービスを使っています。


私はアットホームな雰囲気のココナラをメインで使っています。


募集している仕事には「初心者OK」と記載してあるものがたくさんあるので
そういう募集に素直に

てちこ

初心者です!!頑張ります!!安くやります!!

といって仕事を受けていきました。


百聞は一見に如かずとは本当にその通りで、実際に取引をしてみると取引の流れはすぐ覚えます。


そしてクラウドソーシングサービスの使い方に慣れるという経験は、ライティング意外の仕事をする時に大きく活きてきます。

副業選びの視野が広がる。

この記事の上の方で紹介した、【副業でオススメなのは断然デザイン!】のブログ記事の中にも書いていますが


一般的にオススメされている副業には

  1. せどり
  2. 動画編集
  3. プログラミング
  4. ウェブデザイン
  5. ウーバーイーツ
  6. YOUTUBE配信
  7. ブログ/アフィリエイト
  8. コンテンツ販売

などが挙げられています。


ですが私が選んだのはこのリストに載っていない、【WEBデザイン】より広い意味での【デザイン】でした。


これは実際にクラウドソーシングサービスを使って募集を自分で見ていないと、候補にも挙がらなかった選択肢ですよね。

他にも

  • ナレーション/歌
  • 楽器
  • 翻訳
  • 悩み・恋愛の相談
  • 美容・ファッションの相談
  • インテリアや片付けのアドバイス

などそんな仕事もあるんだ!というものがゴロゴロしていました。笑


いきなり自分で集客するのは、SNSでたくさんフォロワーがいたり、本業で店舗がある人以外には難しいので、
はじめはクラウドソーシングサービスを使う方が効率がいいです。


だとしたら、クラウドソーシングサービスを使ってみることは選択肢の一つというより、必須の行動です。

隙間時間を活用できる。

種類にもよると思いますが、いつでもどこでも本腰を入れて出来る仕事というものは少ないと思います。


デザインの場合ノートパソコンをカフェに持っていけば、外出先でも作業できます。
ですが動作がはやく、外付けHDDにデータもたくさんある家のデスクトップPCで作業する方が望ましいです。


その点ライティングはスマホがあれば十分作業できるので、電車やバスなどの移動中や、ちょっとした待ち時間など本当に場所を選びません。

てちこ

気軽にできる仕事があるのね。

という選択肢を自分の中に持つだけでも、プラスですよね。

ライティングの問題点

クラウドソーシングサービスで受注できる仕事では、1文字1円以下の依頼が普通で、月数万なら簡単に稼げますがそれ以上は難しいです。


SEOに関係する資格である

  • SEO検定
  • 認定SEOコンサルタント
  • SEOマーケティングアドバイザー

などの資格を取得してうまく仕事を見つけられれば、もう少し稼げそうですが
ライティング自体に強い興味がなければ頑張れないでしょう。


あくまでお小遣い稼ぎの域から出られないということですね。

まとめ

ライティングのメリットの紹介はいかがでしたでしょうか。


私は今はデザインの勉強、作業に時間を割いていますが、
継続してライティングの仕事もしています。


デザインの仕事は単価の安い仕事もまだ多く、
デザインだけでココナラのプラチナランクを維持し続けられる確信はありません。


ライティングの仕事も並行してやっているから、最低限の収入が担保でき、プラチナランクが維持でき、そのランクによる信頼感からお仕事ももらいやすくなっている。


という良い循環を作れています。


文字を打つ」は誰でもできることです。
副業のことを考えている人、まずライティングやってみましょう!
オススメです!!

ライティングの具体的な仕事の種類については、下記記事にまとめました。

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