ココナラ独自の文化【おひねり】ってなに?

クラウドソーシングサービス数あれど、「おひねり」という言葉が使われているのはココナラだけですね。

普段ココナラに住んでいる私が「おひねり」の使い方について解説します。

てちこ

それではいきましょーー!!!

目次

おひねりとは

おひねりとは、出品サービス購入後に出品者と購入者がやりとりできる【トークルーム】で
サービス料金以外にお金を支払うことができるサービスです。

価格は100円~99,999円までの間で自由に設定できます。

トークルームがクローズするまでの間なら、いつでも支払うことが可能です。

正式な回答後でもおひねりは支払える。

有料オプションとの違い

基本的にサービスを購入する時は、出品者が設定した料金を支払って終わりです。

それに加えて出品者ごとに「有料オプション」というのを設定していることがあって、
出品サービスに追加して何かお願いしたいときは「有料オプション」を購入します。

  • 大きく修正してもらうとき
  • 追加してサービスをお願いするとき
  • AI形式やPSD形式で納品をお願いするとき

などが「有料オプション」として設定されていることがあります。

おひねり」は有料オプションのすぐ横から選択することが出来るのですが、
有料オプションと違い使い道が決まっていないため、好きな理由で支払えます。

おひねりは払った方がいいの?

おひねりは、本来の言葉の意味通りチップとして支払うことももちろんできます。

ただおひねりをチップとしてもらえる機会は大変少ないのが現実です。
ココナラにチップとしてのおひねり文化はまったく根付いてないので、支払わなくても大丈夫です。笑

おひねりが支払われる機会が少ない分、おひねりがもらえた時には相当嬉しくなり、
サービスの質が上がることは確実なので、
おひねりを払うとしたら納品される前追加でサービスを購入するときをオススメします。笑

アイコンの画像とか、出来が変わってくると思いますよ!笑

わたしのおひねりの使い方

わたしは、普段のやりとりでおひねりのシステムをめちゃくちゃ使っています。

どのように使っているかというと、

ライティングの仕事のとき、納品時の文字数がはじめから正確には分からないため、
最初に1,000円でサービス購入していただいて、
納品時に文字数分の額をおひねりで支払っていただくといった感じです。

1文字いくらといったようなライティングの仕事と、細かく価格設定できるおひねりは相性がいいですね。

ただ、おひねりには出品サービス購入時につくはずのココナラポイントはつきません!
注意しましょう。ココナラポイントについての解説は下のリンクからどうぞ。

まとめ

基本的には有料オプションにない時はおひねりで対応する。

という理解で良いと思います。

チップとして使われる文化はほとんどないので、
チップとしておひねりを支払ってサービスの質向上を狙うという裏技的な使い方は大いにアリだし効果があると思います。笑

自由に使える「おひねり」というシステム、あなたはどういう風に使いますか?

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