【超重要】ココナラ手数料改定について解説。【完全に追い風】

令和3年3月31日にココナラ公式から、手数料変更のお知らせが来ました。

簡潔にまとめると

  • 今までなかった、購入時手数料が導入される(購入金額の税抜5%)
  • 出品者の販売時手数料が一律20%になる(10万円以下のサービスを販売していた人にとってはお得)

の2点です。

今回の手数料改定は、副業をこれから始めたい人にとっては追い風になるものだと考えています。

過去の手数料と比較しながら、どう変わったか、誰が得して誰が損するのか、詳しくみていきましょう。

目次

販売時手数料について

今まで販売時手数料は、出品サービスの価格によって決まっていました。

今回の手数料改定で上記の図が廃止となり、一律で税込22%と変更になります。

コンサルティングやweb制作など、10万円超えのサービスを出品していた人にとっては手数料アップとなってしまいますが、10万円以下のサービス出品していた人にとっては手数料が同じか、減ります。

てちこ

私のココナラでの仕事に高額なものはないので、嬉しい改定です!

ココナラのような親しみやすい雰囲気のクラウドソーシングサービスが、
これから副業を始めたい人向けにより始めやすく、より分かりやすく、手数料を変更したということですね。

購入時手数料について

今まで購入時の手数料はありませんでした。

今回税抜5%の購入時手数料が導入されるということで、ココナラでのお客さんが減らないか心配ではあります。

ただココナラのサービスはそもそもがとても安いので、今回の手数料改定でもそこまで客足は変わらないのではないかというのが私の見立てです。

SNSや副業での個人の発信や仕事が増えることにより、
クラウドソーシングサービスへの仕事の発注はむしろ増えていくと考えています。

いつから改定した手数料になる?

令和3年4月12日の早朝のメンテナンス終了後に開いたトークルームから変更後の手数料が適応されます。

それまでに開いたトークルーム内での有料オプションやおひねりは、旧手数料が適応されるようですのでお気をつけください。

電話相談サービスの手数料のみ今まで通りです。

他のクラウドソーシングとの手数料比較

大手クラウドソーシングサービスとの手数料を比較してみます。

クラウドワークス

ランサーズ

契約金額(税込)利用手数料 
20万円超部分5%
10〜20万円部分10%
10万円以下部分20%

ココナラの手数料は改定後も、他大手クラウドソーシングサービスと比べると割高です。
ただサービスを出品できるという特徴や、
他クラウドソーシングサービスにない仕事の募集などココナラを選ぶ価値は大いにあります。

仕事の単価自体はクラウドワークスやランサーズの方が高い印象です。

10万円以下の仕事ではどこも手数料20%で同じなので、
ココナラで実力をつけてから、他クラウドソーシングのコンペなどに挑戦していくというのが良い使い方だと思います。

そもそもクラウドソーシングサービスは1つだけ登録する。というものではありません。
比較しながら使って、自分にあったプラットフォームを使いましょう。

まとめ

年度替わりのこの時期の手数料改定の知らせ、わたし的にはとても嬉しいものでした。

ココナラを利用する人が増えて盛り上がるといいな。
と思っています。

副業をはじめたいな。と思っている人はこの手数料改定をきっかけに、ココナラを覗いてみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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