【超最小限】出産前に用意するもの【消耗品も含めた全てのリスト】

てちこは2歳の男の子の親です。

てちこ

親といっても心はこどものままですが。

自分の子どもが生まれる前、
買うものは最小限にしよう!!!
と考えながら揃えましたが、それでもまだ余分なものが多くありました。

なので私と同じように「最小限で!」と考えている人が、私と同じ余分なものを買わないように
この記事に書いてあるものだけ買えば、とりあえずは困らないという完全なリストをつくることを目指します。(消耗品も含める)

子育ては大変
子育てはお金かかる
という【当たり前・一般常識】に私は真向から対立します。

最小限だけ買えばそこまでお金はかからないし、育児も余計な労力をかけないような仕組みにすれば全然大変でもないと自分が心から思っているからです。

育児はただただ幸福で、辛いことは一切ありません。笑

この記事を書くにあたり、出産前に用意するアイテムリストと銘打つサイトをたくさんみましたが
余分なものが大量に書いてあり、かつ消耗品などの抜けは多かったです。

なぜなら、ベビー用品メーカーはたくさん買ってもらいたいのでリストの品目を増やし、
消耗品は薬局の範囲になってくるのでメーカーのリストから抜けがでてくるのです。

これからこの記事以外にも子ども関連の記事を書いていこうと思いますが、世代的に子どもが生まれそうな同僚や友人が多く、その人たちに宛てたものです。

参考になればと思います。
なんか固い文章になっちゃったな。笑

てちこ

それでは、みていきましょー!!!

目次

ミルク系

母乳と粉ミルク混合の場合を想定しています。

  1. 哺乳瓶×4
  2. 哺乳瓶レンジ消毒器(3本入るもの)
  3. スポンジブラシ/乳首ブラシ
  4. 粉ミルク

以上です。

哺乳瓶

哺乳瓶がなぜ4本かというと、
深夜の夜泣きに、ミルクをあげて対応する時、哺乳瓶をいちいち洗うのが大変だからです。

4本あれば、夜~朝までは十分対応できるだろうということで4本という数字にしています。

哺乳瓶レンジ消毒器

哺乳瓶の消毒方法は

  • 煮沸消毒
  • 薬液につけて消毒
  • 電子レンジで消毒

の3種類あります。

薬液につけて消毒とは【ミルトン】を使って消毒する方法です。

一度作った薬液は1日中使えるので、産院など大量の哺乳瓶を消毒するところでは、薬液につける消毒方法が使われます。

メリットは

  • 高い殺菌力
  • 哺乳瓶以外も一緒に消毒できる

の2点です。

デメリットは

  • 薬剤のコストがかかる
  • におい(塩素臭)が気になる
  • 時間がかかる(1時間以上)

の3点です。

コストや時間など、大きなデメリットに感じます。

電子レンジ消毒器とは、洗った哺乳瓶をチンして消毒する方法です。

圧倒的にこの方法をオススメします。

メリットは

  • 維持費用がかからない
  • 早い(約5分)

です。

デメリットはありません。笑
煮沸消毒の完全上位互換なため、煮沸消毒の説明は省略します。

注意点として

  • 電子レンジに入るサイズのものを買う
  • 先に電子レンジの中をキレイにしておく
  • やけどに気を付ける
  • 消毒し終わった水滴のついた哺乳瓶を、タオルなどで拭かない

を挙げます。
せっかく消毒された哺乳瓶を、雑菌のついたタオルで拭いては消毒の意味がありません。
トングなどで風通しのいいところに置いておけば、あっつあつなためすぐ乾きます。

オススメのメーカーはありません。笑
清潔ならば中古でもなんでもいいです。

また哺乳瓶の消毒から卒業したら、フリマアプリかジモティーで売りましょう。
そのため箱や説明書はとっておいてください。

私が使っていたのは【ピジョン】の電子レンジ消毒器です。
【コンビ】の電子レンジ消毒器も代表的ですが、茶色で気分が上がらないので。笑

スポンジブラシ/乳首ブラシ

哺乳瓶と乳首を洗うようです。

シンクの前の壁にぶら下げたり、1番使いやすい手の届く範囲に設置しましょう。
使う頻度が高いです。

両方薬局にあります。

私は洗剤は大人と同じものを使用しました。

お風呂系

  1. ベビーバス
  2. 大き目のガーゼ
  3. 赤ちゃん用の全身ソープ

以上です。

ベビーバス

なんでもいいです。笑

うちはこれにしました。不便はなかったです。

ベビーバスを中古で手に入れる場合、使う前にしっかり掃除、消毒してから使いましょう。

生まれたての子は抵抗力がなく、親と同じお風呂に入ってはいけないとされているくらいですから。

大きめのガーゼタオル

沐浴のとき、赤ちゃんの胸からおなかにかけておく用です。

保温のためだけの役割なので、清潔な布ならなんでもいいです。

赤ちゃん用の全身ソープ

大人用のソープより、刺激の少ない赤ちゃん用のものを用意しましょう。

当たり前ですが、頭も身体も一緒のものです。笑

うちは下のリンクのものでしたが、赤ちゃん用であればなんでもいいです。

寝具系

  1. ベビーベッド/掛け布団
  2. ベビー枕
  3. 薄手のブランケット×4

です。
ベビーベッドですが、それぞれの自宅の状況によって最適解が変わると思うので
絶対これがいいというものは挙げません。

一応うちが使ったものを参考までに!

ベビーベッド/掛け布団/ベビー枕

セットのものを買ってしまいました。
ファルスカ】という北欧のブランドのものです。

掛け布団がとても軽かったり、マットレスの固さがちょうどよかったり
ちょっとした部屋の移動でも持ち運べたりと便利でした。

マットレスの上にバスタオルを敷いて、その上に子どもを寝かせます。
ミルクの吐き戻しなどで汚れやすいですからね。

シーツ(うちの場合はバスタオル)の下にしく、防水シートもセットで入っていたのですが、
オムツもはいているので、「防水シートがあったおかげで助かった!
というシチュエーションは一度もありませんでした。
防水シートはいらないです。

上の持ち運べるマットレスが、この中にそのまま入れられるようになっています。

一辺の柵をなくすことが出来るので、大人用のベッドとつなげられます。
寝返りで赤ちゃんをつぶしそうでこわい!!
という心配は、ベビーベッドがあれば安心ですね。

これは柵がそのままベビーサークルになるので、今でもうちで活躍しています。

薄手のブランケット

多めにあると重宝します。

寝ている赤ちゃんにパッとかけたり、
ベビーカーでお出かけする時にパッとかけたり
ちょっと赤ちゃんをその辺に置くときに下に敷いたり

様々な用途で使えます。
これは少しお金を使って素材が良かったりかわいいものにする価値があるところだな。
と個人的に思います。

うちはコストコの4枚入りくらいの薄手のガーゼっぽい素材のブランケットを買いました。

お出かけ系

ここでひとつ大きな難しい問題があります。
ベビーカーいらない説です。
うちでは用意しましたが、ほとんど使いませんでした。
理由は

  • ベビーカー自体がでかくて重い
  • 目的地となる場所では大抵ベビーカーが無料で使える

の2点からです。
うちは夫婦とも体力がある方なので、身軽に抱っこ紐で移動しちゃって
目的地でベビーカーを借りるスタイルが合いました。

ベビーカーのメリットは

  • 荷物を積める
  • 目的地の無い場合の長いおさんぽで疲れない

といったところでしょうか。
私のオススメは、高い買い物なのではじめベビーカーは買わないで、抱っこ紐じゃ体力的にどうしてもキツイ場合購入する。
といった方法です。

なので、とりあえずお出かけ系のリストにはベビーカーは載せません。

お出かけ系で必要なものリストは

  • 抱っこ紐
  • 抱っこ紐用よだれカバー
  • 抱っこ紐レインカバー
  • 粉ミルク(ブロックタイプ)

です。

抱っこ紐

みんな使ってるエルゴベビー。

うちも使いました。使いやすいです。

長く使うと多少へたってくるので、エルゴを中古で買うのはオススメしません。

抱っこ紐用よだれカバー

これは意外と必須です。

赤ちゃんは抱っこ紐の口の近くの部分を猛烈にしゃぶります。笑

エルゴは洗濯用ネットに入れて洗濯機で洗っちゃうのですが、これがあればその回数を減らせます。

一回洗うと、乾くまで時間がかかるので、このよだれカバーでエルゴを洗う頻度を減らしましょう。

こんな感じのものならなんでもいいです。

抱っこ紐レインカバー

これも結構使いました。
抱っこ紐だけだと雨の日や風の強めな日に心もとないので、抱っこ紐にくっつけてお出かけします。

このようなカバーです。

ベビーカーがあれば、ベビーカーにも取り付けられるものを買いましょう。

粉ミルク(ブロックタイプ)

粉末の粉ミルクでは、お出かけ先でミルクをつくる時に図るのがめんどくさいです。

ブロックタイプだとラクなので活用しましょう。

ブロックタイプ以外では、お湯で溶かす必要もなくそのまま飲める液体ミルクが売っています。
ミルク忘れてしまった時なんかは、薬局で液体ミルクを買ってしまうのが一番ラクです。

哺乳瓶にジャーッと入れてあげるだけですから。

衣類

種類があって難しいですよねーー。

おさがりがもらえそうなら、それを着ればいいと思います。

私がもう一人新しく生まれて全部新品で買わなければいけないとしたらこの布陣でいく。

というのを書きます。

生後半年までの想定です。

名称がよくわからない!という方は下記リンクからご確認ください。

  • 短肌着×6
  • コンビ肌着×5
  • ロンパース×6

オールシーズンこれで。最低限です。
基本は短肌着+コンビ肌着+ブランケットで過ごします。

赤ちゃんは汗をかきやすいので、コンビ肌着だけだと体温が下がりそうです。

赤ちゃんの成長の早さにもよると思うのですが、バタバタと足を動かしまくる時期(うちの場合生後3か月)
で短肌着+ロンパースに移行します。

最低限という割には枚数が多く感じるかもしれないですが、ミルクの吐き戻しや発汗で着替える回数が多いのと
「早く洗わないと着替えないや。」
という精神的ストレスを回避するためです。

ロンパースだと足が出ていて寒そうに感じるかもしれませんが、生まれたての赤ちゃんそもそも外にでないですからね。
「いややっぱ足全部カバーしたい!」
と思ったらカバーオールやドレスオールを買い足すというやり方でも遅くないでしょう。

おくるみはお好みで。うちは使いませんでした。

手袋もうちは使いませんでした。

頻繁に外出するようになるまで靴下もいりません。

よだれかけを使いだしたのも個人差ありますがうちの場合は生後11か月でした。
初めから用意はしなくていいです。
ミルクの吐き戻しにはガーゼで対応します。
ミルク飲んでゲップさせたあとは、寝かせた口元にガーゼハンカチをしいときます。
あと抱っこ紐で抱っこしてる時にも、口元にガーゼハンカチをしいときます。

消耗品など

お母さんのマタニティウェア系は入れていません。

  1. オムツ/おしりふき(蓋も)
  2. 赤ちゃん用爪切り
  3. 保湿クリーム(ベビー用ワセリン)
  4. ガーゼハンカチ×10
  5. 体温計
  6. 赤ちゃん用洗濯洗剤
  7. メルシーポッド
  8. おもちゃ
  9. 母乳パッド
  10. 乳頭ケアクリーム
  11. 円座クッション

オムツ/おしりふき

新生児サイズのオムツはサイズアウトが早いので、買いだめしないようにしましょう。
出産祝いでオムツケーキを複数いただいた場合などに余ってしまうことが多いです。

おしりふきは、これから先ずーーっと使うので(食事のときに使ったり)
何箱あってもいいです。
おしりふきの開けるところがダメになったら乾燥してしますので、百均でウェットティッシュ用の蓋を買うのはオススメです、

赤ちゃん用爪切り

赤ちゃんが顔をひっかいて傷になってしまうというのは、育児あるあるです。
かわいそうなので、こまめに爪をきりましょう。

起きている時は動くので切れず、せっかく寝かしつけたあとは起こしたくないので切れず
で切るのがついつい遅れてしまうんですよね。笑
頑張りましょう。笑

保湿クリーム

赤ちゃんの肌は薄く弱いので、ワセリンなど保湿クリームで保護しましょう。
ベビーワセリンは、普通のワセリンより柔らかく塗り伸ばしやすいです。

ガーゼハンカチ

こりゃもうめちゃくちゃ使うんですよ。
色々拭いたりで。笑

汚れてきたものは捨てると考えると、一番はじめの段階で10枚買うというのも少ないくらいかもしれません。笑

体温計

ここであえて体温計を挙げたのは、検温が早い体温計にしてほしかったからです。
赤ちゃんは大人しく検温させてくれません。
体温計が別に早くないやつだ、という人は早いやつを買いましょう。

赤ちゃん用洗濯洗剤

赤ちゃんは肌g以下省略。笑

メルシーポット

赤ちゃんの鼻水を吸引するアイテムは色々ありますが、メルシーポット1択でいい気がしています。

うちの場合運よく風邪をあまりひかなくてはじめてつかったのが一歳を過ぎた後だったのですが、赤ちゃんいつ風邪ひくか分からないのでこのリストに入れました。

電動の鼻水の吸引機なのですが、しっかり吸えて、強すぎるということはないです。
風邪をひいてるときは頻回に使うので、手動や口で吸うタイプのものはやっぱり大変。
メルシーポッド買っちゃいましょう。
子どもが呼吸苦しそうにしてるのってかわいそうで見てられないですよ。健康が一番。

おもちゃ

握れて、ふると音がなるようなおもちゃはあってもいいです。

母乳パッド/乳頭ケアクリーム/円座クッション

赤ちゃんも母乳を飲むのがはじめてですから、吸うのが下手で乳首へのダメージがすごいです。

痛くなる前にケアをしておいた方がいいですよ。

完全母乳の方の場合、搾乳機や保存バッグが必要になってくるはずですが、
うちは使っておらず、体験してからの文章が書けないため省略します。

いらないもの

上記が必要最低限のリストでした。

網羅的にリストをつくると言っているとはいえ、〇〇は書き忘れただけで必要でしょ?
買います!!

ということを防ぐために、一般的な出産前の買い物リストに載っているけど
それは買わなくていい!!というものも説明していきます。

粉ミルクケース

ブロックタイプのミルクも買えばいいので、いりません。

哺乳瓶ハサミ

電子レンジで消毒したあとの哺乳瓶をつかむのは、トングで大丈夫です。

哺乳ポット

ミルクをつくる時には、殺菌のため70度以上のお湯を使って、40度に冷まして飲ませましょう。
調乳ポットはそんな70度のお湯を保てる機械です。
っっって、どうせ冷ますなら、何度でもいいじゃん!!!なんやその機械!!!

熱湯でミルク一気に溶かして、水で一発で適温にする
熱湯と水の割合を覚えましょう。

ただの水筒的なものを調乳ポットということもあります。
おむつが替えられるような場所には大抵お湯がありますが、ないところにいく時は
液体ミルクを使うか、お湯を持っていきましょう。

おしりふきウォーマー

いりません。

おしり洗浄機

おしりふきで落ちにくい汚れは、おしりふきを少しの時間あてておいて水分を与えると落ちやすいですよ。
洗浄機はいりません。

おむつ替えシート

いりません。おむつ替えはそんなに周りを汚してしまうことを想定しなければいけないほど難しい作業ではありません。

おむつ用ゴミ箱、おむつ処理袋

おむつにうんちをした時は、うんちだけトイレに流してから、スーパーの肉とかを入れる袋にオムツを入れてしばって捨てれば全然臭わないです。
欲しいと思ったことは一度もありません。

湯温計

何度と計ったところで、親が温度を確認して大丈夫って判断してから子どもを入れるんです。
温度計はいりません。

沐浴で使うスポンジ

泡が出るタイプの赤ちゃん用ソープを使い、手で洗いましょう。
しっかり爪を切ってから、洗ってあげましょうね。

ベビー綿棒

うちも買ったんですが、全然使わず余ってます。
大人用で対応してみて、難しかったら買えばいいです。
赤ちゃんの耳の中を綿棒で掃除することは、推奨されていません。
やらないようにしましょう。

汗取りパット

夏はずっと空調いれてますから。
汗をかいたら短肌着を着替えればいいです。

ベッドメリー/メリー

ベッドメリーより、親の顔の方が赤ちゃんは見たいです。

バウンサー

バウンサーの上じゃなくても、もぞもぞ楽しそうに動きますよ。
電動のものや、大きい物はいらないとしても、
赤ちゃんのスペースがクッションの上しかないよ!ということだったら簡単なものを買ってもいいかもしれません。

バウンサーが好きかどうかは個人差が大きいです。

情報関係

ネットには情報が多すぎて、不安になってしまいますよね。
だけど何も調べないわけにもいかない・・・

そう思うので、無料の情報雑誌1種類だけ読んで、あとはそこまでネットサーフィンしないようにして穏やかに過ごす。というのが私からの提案です。笑

ゼクシィbabyという雑誌が無料でオススメしているので詳しくは下のリンクからどうぞ。

まとめ

長くなりました。笑
いかがでしたでしょうか。

ベビーベッド/寝具、エルゴ、メルシーポットくらいしか高額なものはないです。

趣味としてキャンプを始めようとか、釣りを始めようと道具を揃えるよりも全然お金はかかりません。笑

今回は【最低限】ということを表題にした記事を書きましたが、
子育てというイベントは人生のうち多くても数回しかない貴重なものです。

  • このグッズを試してみたいから!
  • この経験をしておきたいから!
  • 親の気分を上げるために!

などの理由から余分なグッズを買いまくることも、素敵なことだと思います!

これから初めての赤ちゃんを迎える準備中の親は心配や不安も多いと思いますが、
想像を絶するほどの幸福に責め立てられますので覚悟しておいてください。笑

それでは一緒に子育て楽しみましょうね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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